試験概要
全国で開催される「伝統資財施工士認定試験」に合格することで晴れて伝統資財施工士となれます。
認定試験を受験するためには、講習を受講する必要があります。
認定講習受講資格
古民家鑑定士1級資格を有する者が受講できます。【平成24年6月1日以降適用】
平成24年6月1日以降、古民家鑑定士1級に加え、一級建築士、二級建築士、木造建築士のいずれかの資格を有している事が条件となります。
当資格は、古民家鑑定士の上級資格として古民家鑑定士が鑑定した古民家再生の提案や、これから新築される住宅に伝統資財を活用する提案や、グリーン建築の家の認定員(伝統資財施工士取得後、認定員資格を取得する必要がある)として活動することができます。
講習・試験日程
○講習日程講習会場と日程につきましては、スケジュールでご確認ください。
《講習プログラム》
10:00~10:10 受付
10:10~12:00 講義(教本 第4編-第8章-8.1~8.11)
12:00~13:00 昼食
13:00~15:50 講義(教本 第4編-第8章-8.12~第9章、第10章)
○試験日程
試験会場と日程につきましては、スケジュールでご確認ください。
《試験プログラム》
16:00~17:00 試験(全100 問 60 分 教本持込み可)
17:00~18:00 スクーリング
認定試験について
試験時間は60分(教本持込み可)です。問題数100問のマークシート式で、一定基準以上をもって合格とします。
受講・受験費用
49,000円(別途テキスト『古民家鑑定士教本』購入が必要です)※再受験される方は、6ヶ月以内であれば試験のみ受験できますので、お電話にてお問合せ下さい。(その場合も試験終了後のスクーリング講習は受講ください。)
※認定講習を受講するには左側のテキスト購入が必要です。旧版のテキストをお持ちの方も、こちらの新版テキストが必要です。テキスト注文書・購入方法はこちら








