伝統資財施工士とは

伝統資財施工士とは、伝統資財施工士の名称において、解体された古民家などの建物から取り出される木材をはじめとした伝統資財を再活用するための専門的な知識と技術を用い新民家の企画・施工を行うことを業とし、伝統資財施工士認定試験に合格し、財団法人職業技能振興会に備える伝統資財施工士名簿に登録を受けた者を指します。

 

どんなことが出来るようになる?

伝統資財施工士は、古民家に使われている再利用可能な自然素材(伝統資財)を活用した住宅はもちろん、将来古民家となり得る新築住宅(新民家)の建築における「伝統資財を活用する為の専門的な知識」を学びます。

新民家に伝統資財を有効に活用することで、日本の伝統・歴史を感じられる風合いをお客様へ提供するとともに、知識を持つ技術者として、地球環境に配慮した住宅づくりを提案することが可能となります。

 

※伝統資財とは、再活用可能な自然素材を指します。

 

CPD認定6単位